母国語のドメイン名

「日本語ドメイン名」は、国際化ドメインの一部であります。従来インターネットの開発は英語を使用する文化圏内で行われていたため、ドメイン名に使用できる文字の種類もアルファベットや数字、記号のみでありました。このような状況に、母国語にアルファベットを使用しない主にアジア圏の国々から、ドメイン名に母国語を使用したいといった要望が集まってきたようです。英語以外の言語を使用することができるドメイン名を「国際化ドメイン名」と呼び、それぞれの国々の母国語をドメイン名に活用することができるようになったそうです。ドメイン名をあてがったWEBサイトを用いて情報をやり取りするためには、コンピューター同士のIPアドレスを認識するためのしくみDNSが必要不可欠となります。